TechFlowの報道によると、12月19日、バイナンスは全世界のユーザーを対象に調査報告書を発表した。この調査には27,230人が参加し、2025年に暗号通貨に関する規制がさらに増えると予想している回答者は19.39%であった。
新興サブセクターに関しては、回答者の23.89%がAIトークンが市場成長を牽引する可能性が最も高いデジタル資産カテゴリだと考えており、次いでメムコインが19.09%で第2位となり、その後にDeFiトークン(12.37%)およびレイヤー1トークン(12.28%)が続いている。
ユーザーの人気があるトークンについては、メムコインが突出しており、現在保有していると回答したのは全体の16.1%であった。ビットコインは14.44%の保有率で第2位となった。
調査結果からは、暗号通貨分野への新規ユーザーの大量流入も明らかになった。回答者のほぼ半数(45%)が2024年に暗号資産市場に参入しており、そのうち24.52%が過去6か月以内、20.60%が過去1年以内の参入である。また、43.97%の回答者が総資産の10%未満を暗号通貨に配分しており、24.33%は10%から25%の暗号資産を保有している。




