TechFlowの報道によると、12月18日、Sahara AIは第一段階のデータプラットフォームBeta版テストネットの正式リリースを発表した。今回のイベントには78万人以上が応募し、そのうち1万人以上が参加資格を獲得する予定だ。Sahara AIのテストネットを通じて、一般ユーザーはデータ収集・最適化・アノテーションなどのタスクに取り組みながらAIエコシステムに貢献できるだけでなく、報酬を得ながら世界初の分散型AI協働プラットフォームの構築に参加することが可能になる。
テストネットの開始は、Sahara AIエコシステム発展の第一段階にあたり、今後Sahara AIはAIデータマーケットやモデルセンターを順次リリースし、AI資産の取引可能性・トレーサビリティ・分散型協働モデルのさらなる推進を目指す。
なお、Sahara AIはこれまでPantera Capital、Binance Labs、Polychain Capital、Sequoia Capital、Samsung Nextなどから総額4300万ドルの資金調達を実施しており、分散型AIの発展を後押ししている。




