TechFlowの報道によると、12月19日、イーサリアムの流動性再ステーキングプラットフォームKelp DAOは、KERNELトークンのエコノミクスを発表した。うち55%はコミュニティ報酬およびエアドロップに分配(20%はエアドロップ用、35%は将来のコミュニティ報酬用)、5%はエコシステムおよびパートナー向け、20%はプライベートセール用、残り20%はチームおよびアドバイザー向けとなる。
また、エアドロップ対象の20%のトークンは3つのエアドロップ期間に分けて配布される。第1弾エアドロップ(総供給量の10%)のスナップショット日は2024年12月31日。第2弾エアドロップ(総供給量の5%)の対象期間は2025年1月1日から2025年4月30日までで、2025年1月15日までに再ステーキングを行うと、忠誠度ボーナスとして追加で15%を受け取れる。残り5%のエアドロップについては今後予定を発表する。




