TechFlowの報道によると、12月18日、オーストラリア証券取引所に上場するブロックチェーン企業DigitalXは約1500万米ドルの資金調達を完了した。この資金調達には私募による1030万米ドルと既存株主への割当増資による500万米ドルが含まれる。また、同社はMt Goxの清算から41ビットコインの分配を受ける予定である。Sol Strategiesの会長であるトニー・G(Antanas Guoga)は500万米ドルを投資し、戦略顧問に就任。これにより2500万件のオプションを取得する。
DigitalXのCEOグレッグ・ドゥーリー氏は、今回の資金調達完了後、同社は現金で1800万米ドル以上、デジタル資産で約5800万米ドルを保有することになると述べた。同社のビットコインETF(ASX:BTXX)は2024年7月の開始以来、リターンが86.9%に達しており、DigitalX Fund(DXF)の今年に入ってからのリターンは81.1%となっている。Mt Gox清算から得られるビットコインは2025年に順次受け取り予定である。




