TechFlowの報道によると、12月17日、Blockworksが伝えたところによれば、暗号資産投資機関Bitwiseは「2025年市場見通し」レポートを発表し、暗号取引所Coinbase(COIN)の株価が現在の324ドルから大幅に上昇し700ドルに達すると予測した。これにより時価総額はチャールズ・シュワブ(Charles Schwab)を上回り、世界最大の証券会社となる可能性がある。Bitwiseは以前、MicroStrategy(MSTR)がナスダック100指数に採用されると正確に予測しており、来年はCoinbaseがS&P 500指数に採用されると予想している。またCoinSharesは、ますます多くの企業がビットコインを保有するようになるにつれて、ビットコイン収益戦略が企業財務の新たな常態になると予測している。
さらに、Bitwiseは米国労働省が2025年に401(k)年金の暗号資産投資制限を緩和すると予測している。複数の機関が一致して実物資産トークン化(RWA)市場の将来性に期待を寄せ、市場規模が500億ドルを超えると予想しており、その中でもブラックロックが支援する米国債トークン基金BUIDL単体で500億ドル規模に達する可能性があるとしている。




