TechFlowの報道によると、12月17日、香港上場企業のシンホーテック(1611.HK)は2024会計年度(2024年9月30日終了)の業績報告を発表した。報告書によると、同社はFTXに対する減損損失戻入額8589.7万香港ドルを当期損益に計上し、年間の粗利益は4420万香港ドル、純利益は5630万香港ドルとなり、黒字化を達成した。
2025年には、シンホーテックは既存の第9号牌(資産管理サービス提供)を基に、専門投資家向けにビットコインおよびイーサリアムETF、仮想資産ファンド、構造商品などの販売サービスを展開する予定である。さらに、第4号牌(証券に関する助言提供)のアップグレード申請も進めており、取得後は専門投資家向けの仮想資産コンサルティング業務を開始する予定だ。




