TechFlowの報道によると、12月17日、NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」のCEOであるLuca Netz氏は、PENGUトークンが米東部時間の明日午前8時(日本時間では本日の午後9時)に受け取り可能になることを発表した。Pudgy Penguins、Lil Pudgys、RogsおよびSBTのすべての保有者が対象となり、受け取り期間は88日間で、期限内に受け取らなかったトークンは永久にロックされ廃棄される。
スムーズな受け取りを確実にするため、以下の点に注意が必要だ。1)イーサリアムとSolanaの両方のウォレットを接続する必要があり、かつ同じデバイス上で行うこと。2)Solanaウォレットにはガス代として最低10ドル相当のSOLを保有しておくこと。3)2つのウォレットでの署名確認が必要となるため、モバイル端末ではなくデスクトップ端末での操作を推奨している。
さらに、Pudgy ToysおよびPudgy WorldはAbstract Chain上に構築される予定である。Abstractメインネットのローンチ後、LayerZeroプロトコルを通じてPENGUのクロスチェーンブリッジが展開され、その時点でPudgy Toysの購入者もPENGUトークンを受け取れるようになる。詳細については2024年1月にAbstractメインネットのローンチと同時に発表される予定だ。




