TechFlowの報道によると、12月14日、ロイター通信は生成AI分野のスタートアップ企業Liquid AIが、半導体メーカーAMD社が主導するシリーズ前期段階の資金調達で2億5000万ドルを調達したと報じた。
Liquid AIは「Liquid Foundation Model(LFM)」を開発しており、これはOpenAIやAWS、Google Cloudが提供する従来のクラウドベース製品と比べてより小型かつ高効率で、企業での利用に適しているという。
今回の資金は、同社のインフラ拡大や、コンシューマエレクトロニクス、バイオテクノロジー、通信、金融サービス、電子商取引など各業界向けのカスタムLFM開発に活用される予定だ。




