TechFlowの報道によると、12月13日、香港証券取引所に上場する新火科技は、2024年9月30日までの期間における好調な業績予想を発表した。同社は、9月末までの通期で黒字に転じ、純利益が約6000万香港ドルになる見込みであると明らかにした。これに対し、2023年度の同じ期間では約2億8900万香港ドルの純損失を計上していた。
新火科技は、今回の黒字化の主な要因として、今年6月にFTXに対する債権を売却したことによる約9630万香港ドルの利益および減損繰戻し、コスト管理体制の継続的な強化により管理費が前年比約44%削減されたこと、さらに仮想資産価格の上昇とファンド運用資産総額の持続的増加を受け、ファンド業績連動報酬および管理手数料収入が伸び、粗利益が約3400万香港ドル増加したことなどを挙げている。




