TechFlowの報道によると、12月13日、マスク氏がXプラットフォームで共有した書簡によれば、彼の弁護士であるAlex Spiro氏が昨日、SEC(米国証券取引委員会)のゲンスラー委員長宛てに書簡を送付し、SECがマスク氏に対し48時間以内に金銭的賠償を伴う和解案を受け入れるよう要求していることを明らかにした。これを拒否すれば、複数の告訴が行われるという。
書簡の内容によると、SEC職員はこの要求は上層部からの指示によるものだと述べている。Spiro氏は、これは過去6年間にわたりマスク氏に対して継続されてきた調査および長期間にわたる嫌がらせ行動の最新の動きだと指摘した。最近、SECがSpiro氏本人の証言を求め、召喚状の配達担当者を送り込むと脅した際、Spiro氏は明確にこれを拒否した。
同書簡では、SECの一連の措置は真実の追求ではなく、マスク氏および関係者に対する不適切な圧力行為であると疑問を呈し、これらの行動がSEC委員長自身によるものなのか、それともホワイトハウスからの指示によるものなのかを明らかにするよう求めている。





