TechFlowの報道によると、12月12日、コインベースの最高財務責任者(CFO)アレーシャ・ハース氏は、水曜日に開催されたナスダック・ロンドン投資家会議で、5200万人のアメリカ人が暗号資産を保有または取引していると述べた。彼女は、特に11月の米国議会選挙で「暗号資産に非常に前向きな立場」を持つ新たな議員が選出されたことから、今後この数字はさらに増加すると予想している。
ハース氏は、暗号資産を支持する新たな米国政府により、明確な規制と包括的な暗号資産法が実現し、「業界全体の成長」が促進されると非常に楽観視していると語った。
また同氏は、規制の明確化がイノベーションや銀行との関係、新たな資金流入を「解放する」と指摘した。現在、コインベースのプラットフォームでは機関投資家および個人投資家の採用率が非常に高い状態にある。




