TechFlowの報道によると、12月12日、スタンダード・チャータード銀行は、米国外で発行されたペイオス社のステーブルコインに対して、キャッシュマネジメント、取引、およびカストディサービスを提供すると発表した。ペイオスはアブダビでリフト・ドラー(USDL、時価総額5,400万ドル)、シンガポールでグローバル・ドラー(USDG、時価総額2,900万ドル)を発行している。また、PYUSDなど、本件の提携対象外となる国内向けステーブルコインも保有している。これらのステーブルコインの準備資産の大半は短期米国国債である。
これ以前に、ペイオスがグローバル・ドラーを発表した際には、星展銀行(DBS)がカストディおよびキャッシュマネジメントサービスを提供すると発表していた。




