TechFlowの報道によると、12月12日、The Blockが伝えたところでは、ブロックチェーンインフラ開発企業Commonwareは900万ドルの資金調達を完了した。ハウン・ベンチャーズとドレイクフライ・キャピタルが共同で主導した。同社は元Ava Labsのエンジニアリング担当バイスプレジデントであるパトリック・オグレイディ氏によって設立され、カスタマイズ可能なブロックチェーンプリミティブツールの開発に取り組んでいる。投資陣にはBeraChain、Cosmos、EigenLayerなどのプロジェクト創設者も含まれている。
Commonwareはコンセンサスツールconsensus::simplexをリリースしており、L0、L1、L2など複数のレイヤー構造を対象としたアプリケーション開発テストのために3つのチームを募集する予定だ。オグレイディ氏は、このツールにより従来の枠組みを超え、開発者により柔軟なブロックチェーン構築ソリューションを提供できると述べた。




