TechFlowの報道によると、12月11日、Notcoinの開発元であるOpen Buildersは、TelegramウォレットでTONベースのトークンを保有することで報酬を得られるランプープラットフォーム「Earn」のリリースを発表した。
Earnにおける報酬は、新規プロジェクトが既存のTONトークン保有者に対して自らのトークンをエアドロップすることによって生じる。具体的には、NOTやDOGSなどTelegramと連携した既存のTONトークン保有者に対して、新規プロジェクトが自社トークンの一部を配布する形態を取る。ユーザーはNotcoinプールやDOGSプールなど複数のプロジェクトプールに同時に参加でき、ブロックチェーン上のスナップショットに基づくランキングに応じて時間単位で報酬が分配される。また、ゴールド、プラチナ、および初期のNotcoinステーキング参加者向けには専用プールも設けられている。各プールへの参加条件は個別に設定されており、現時点ではランキング上位10万人のユーザーのみが報酬対象となる。
Earnプラットフォームの初期プロジェクトには、BUILDおよび間もなくリリース予定のNOT PXトークンが含まれる。




