TechFlowの報道によると、12月11日、CoinDeskが伝えたところによれば、エルサルバドル国家デジタル資産委員会(CNAD)議長のファン・カルロス・レイエス氏とアルゼンチン国家証券委員会(CNV)議長のロベルト・シルバ氏が協力協定に署名し、双方は暗号通貨の規制分野において協力していくこととなった。
CNAD議長は、今回の協力により規制に関する経験を共有するとともに、規制対象企業が国際的な事業展開を行う機会を創出することを目指していると述べた。世界で最初にビットコインを法定通貨としたエルサルバドルは、暗号資産の規制面で先行する優位性を持っている。一方、アルゼンチンの新大統領ハビエル・ミレイ氏は暗号通貨に対してオープンな姿勢を示しており、そのインフレ対策は地元の暗号開発者たちからも歓迎されている。
お気に入りに追加
SNSで共有




