TechFlowの報道によると、12月11日、The Blockが報じたところでは、2014年に設立されたデジタル資産保有会社COSIMOは、Eolas Capitalの共同設立者であり、元ブリッジウォーター・アソシエーツ幹部であるデズ・マクインタイア氏によるリード投資により、2500万ドルの資金調達を進めていると発表した。現在COSIMOは約2100万ドルの資産を運用しており、Uphold、Sovryn、Hedera、Black Mantaなど25のプロジェクトに投資している。
同社は正式に名称をCOSIMO digitalに変更し、暗号資産投資、カストディ、コンサルティング、ブローカレッジなどの業務を統合する。共同創業者のシアラン・ハインズ氏は、同社がGalaxy Digitalと競争できる方向に進んでおり、ここ4〜5週間で機関投資家の関心が顕著に高まっていると述べた。またCOSIMOはクリエイター経済向けの新規プロジェクトも開始する予定だ。注目に値するのは、傘下のヘッジファンド「COSIMO Y」がAvalanche、Cardano、Celestiaなどのパブリックチェーンにおけるステーキング収益に特化しており、BitGo、Figment、Foundryといった主要機関と協力している点である。




