TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、グローバルな規制対応型暗号資産取引所Backpackが、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第2種会員として正式に登録されました。
この会員資格は、Backpackが日本における仮想通貨取引サービスプロバイダーになることに一歩近づいたことを示しており、完全なライセンス取得へ向けて前進したと言えます。
なお、Binance Japanが2022年10月にJVCEAの会員となった以降、約2年間新たな会員が加わっていなかったとのことです。日本は世界で初めて暗号資産取引所向けに包括的な規制枠組みを整備した国の一つです。JVCEAはその規制枠組み下にある自主規制組織として、顧客保護やマネーロンダリング対策、運営の安全性など重要な分野において厳しい要件を設けています。
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