TechFlowの報道によると、12月5日、初期段階の暗号資産プロジェクトに特化したベンチャーキャピタル機関Latticeが米証券取引委員会(SEC)に書類を提出し、第3期ファンドの資金調達を開始した。
同機関は2022年に第2期ファンドとして6,000万ドルを調達しており、これは初回ファンドの規模の3倍に相当する。PitchBookのデータによれば、Latticeはすでに81のプロジェクトに投資しており、暗号セキュリティプラットフォームのImmunefiや、分散型ストレージネットワークFilecoinを開発するProtocol Labsなどが含まれる。
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