TechFlowの報道によると、12月5日、DeFiプロジェクトのDeFi.appは、The Blockの報じたところによれば、シードラウンドで200万ドルを調達し、評価額は1億ドルに達した。今回の資金調達はMechanism Capitalが主導し、Selini CapitalやNorth Rock Digital、および約50人のエンジェル投資家が参加した。
DeFi.appの創設者兼チーフデザインオフィサーであるDan Greer氏は、DeFi.appは今年秋に資金調達を開始し、先週にクロージングを完了したと述べた。このシードラウンドは将来のトークンに関するシンプルな契約(SAFT)形式で実施され、1億ドルのポストマネー評価額は、まだ発行されていない独自トークンHOMEの完全希薄化評価額を反映している。
注目に値するのは、業界全体で機関投資家に多数の割当を行う傾向がある中、DeFi.appは今回のラウンドでHOMEトークンの総供給量のわずか2%しか販売しなかった点だ。Greer氏は、DeFi.appは公開トークン販売を通じたコミュニティ参加を重視しており、少なくとも20%のトークン供給をコミュニティ向けに割り当てる計画だと述べた。公開販売の具体的な日程は未定である。




