TechFlowの報道によると、12月3日、CoinDeskが報じたところでは、Polygon上で運営されるトークン化資産取引所「21X」がドイツ金融監督庁(BaFin)の承認を得て、2025年第1四半期に本社所在地でトークン化金融商品取引所の開設を予定している。この取引所は、株式や債務証券、投資信託および不動産やアート作品など金融商品としての要件を満たすリアルワールド・アセット(RWA)のトークン化商品の取引を予定している。
なお、BaFinに加え、ドイツ連邦銀行(Deutsche Bundesbank)、欧州証券市場監視機構(ESMA)、欧州中央銀行(ECB)も21Xの承認プロセスに参加したという。




