TechFlowの報道によると、12月3日、中小企業向けのペイメント管理プラットフォームであるKPay Groupは、Apis Growth Markets Fund IIIおよびApis Global Growth Fund IIIをリード投資家として、初回の機関投資ラウンドで5500万米ドルの資金調達を完了したと発表しました。今回の取引は、2024年に入ってから現在までに実施された世界の決済分野における最大規模のシリーズA調達となります。調達した新資金は、製品開発や上場スピードの加速、顧客体験の改善、新たなアジア市場への展開、戦略的M&Aの支援などに活用される予定です。
現時点では、KPayは香港、シンガポール、日本において45,000の加盟店にサービスを提供しており、150以上のSaaSプロバイダー、銀行、金融サービス企業と提携しています。同社は香港およびシンガポールに約440名の従業員を擁しています。




