TechFlowの報道によると、12月3日、オプションプロトコルDerive(旧Lyra)はEthenaと提携し、Ethenaネットワークに参加することを発表した。これは両者の既存の協力関係の拡大である。DeriveはすでにsUSDEを自プラットフォーム上の担保資産として採用しており、sUSDEを基盤とする初のオンチェーン構造化商品も開発している。今回の提携の一環として、Ethena財団はDeriveに対して数百万ドルの資金援助を実施するほか、sENA保有者はDerive DAOが発行するDRVトークン総供給量の5%を受け取る資格を得る。
なお、Deriveは現在、オンチェーンオプション市場で75%以上のシェアを占めており、週間取引高は約2億5000万米ドル、総ロックアップ額は8000万米ドルを超え、ユーザー数は5万人以上にのぼる。




