TechFlowの報道によると、12月1日、イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏はソーシャルメディア上で、米国政府効率化局が行った取り組みについて「掲げられている例はすべての支出のごく一部にすぎない」として異議を唱えた。彼は、もし政府が「Twitter上で悪印象を与えるようなミスを避けること」に最適化しているならば、多くの価値ある機会を逃すことになると指摘。一方で、実際には無駄な大規模プロジェクトも、見た目がまともであるために存続し続けるだろうと述べた。
ブテリン氏は、小規模な公共資金については、リスク投資のようなアプローチを採るべきだと提案。失敗をある程度許容しつつ、「千倍のリターンをもたらす可能性のある機会」を捉えることに注力すべきだと強調した。また、当局に対しては、慎重な検討を行う重点を大規模プロジェクトに集中させるよう呼びかけている。





