TechFlowの報道によると、11月29日、公式発表によりエディッド・ファイナンシャルは、シンガポール金融管理局(MAS)からシンガポール全資子会社Eddid Financial Singapore Pte. Ltd.に対する資本市場サービスライセンスの原則的承認を得たと発表した。このライセンスにより、同社は資本市場商品の取引、商品ファイナンスおよびカストディサービスなどの業務を展開できるようになる。
エディッド・ファイナンシャルは、シンガポールに包括的なビジネスエコシステムを構築する計画であり、現地オフィスの設立や専用取引アプリケーションの開発を通じて、シンガポール株式、米国株式およびグローバル先物などに関するワンストップ取引サービスを提供する予定である。今後の事業はバーチャルアセット、企業ファイナンスおよびファンドマネジメント分野へも拡大していく。グループ代表のシェ・シャンリー氏は、シンガポールが地域金融ハブとして同グループの東南アジア事業の拠点になると述べており、すでに複数の東南アジア企業と協力関係を築き、域内企業に対して上場サービスを提供していると語った。




