TechFlowの報道によると、11月30日、仏高級百貨店Printempsは暗号資産決済を導入すると発表し、欧州で初の主要な高級品小売業者としてデジタル通貨支払いに対応した。同社はフランスの暗号決済企業LyziおよびBinance Payと提携し、国内20か所の店舗で暗号資産決済サービスを開始した。
Printempsによれば、この措置により650万人以上の仏国内の暗号資産ユーザーが恩恵を受けられ、最新のWeb3ソリューションを用いて迅速かつ安全で簡単な支払いが可能になるという。同社は、暗号資産決済の導入が消費者体験の改革における革新への取り組みを反映していると強調している。




