TechFlowの報道によると、暗号資産ETP発行会社の21SharesはPYTH ETP製品を発表し、アムステルダムやパリなどの取引所に上場した。この製品はPyth NetworkのネイティブトークンPYTHで100%裏付けられており、PYTHの価格動向を追跡することで、急速に成長する分散型オラクルネットワークへのアクセス手段として規制対応かつ透明性の高い投資機会を提供する。
また、21SharesはONDO、RNDR、NEARの新規ETP製品3種類も同時に発売した。うちNEARはステーキング対応製品である。
オラクルソリューションとして、Pyth Networkは78以上のブロックチェーンをサポートし、500を超えるリアルタイム価格データフィードを提供している。これ以前にPythは、データソースの信頼性とDeFiエコシステムのセキュリティをさらに強化することを目指したアップグレード版オラクルセキュリティステーキング「Oracle Integrity Staking(OIS)」を導入しており、dApp開発者に強力な支援を提供している。




