TechFlowの報道によると、11月27日、CoinDeskが伝えたところでは、日本のソーシャルメディア大手Lineは2025年1月末にブロックチェーンアプリ(Dapp)プラットフォームをリリースする予定である。Kaia DLT Foundationのサム・ソウ会長によると、当初30のDappを上場し、第1四半期末までに150に拡大する計画だという。
このプラットフォームは、全世界で1億9600万人のアクティブユーザーを持つLineユーザーを対象とし、主に日本、台湾、タイ、インドネシア市場をカバーする。ソウ氏は、ゲームアプリを中心に、ソーシャル、DeFi、AI搭載チャットアプリなども含まれると述べた。これは、TelegramがTONブロックチェーン上でCatizenやHamster Kombatといったゲームを展開したことに続く、ソーシャルメディアプラットフォームによるブロックチェーン技術導入の最新の動きである。
Lineは以前にも2022年4月にNFTマーケットプレイスを立ち上げている。ソウ氏は、当時のNFTプロジェクトが大規模に普及しなかった理由として、ユーザーエクスペリエンスやインターフェース設計の改善の余地があったこと、またユーザーがNFTを投資ツールと見なす傾向が強く、所有権証明としての認識が不足していたことを挙げている。




