TechFlowの報道によると、Protosが伝えたところでは、Mango DAOのコアメンバーであるJohn Kramer氏とMax Schneider氏が最近、8000万枚のMNGOトークンをロックすることで6750万枚のトークンオプションを取得する提案を可決させた。これに対し、Mango Labsの創業者Dafydd Durairaj氏は警告を発し、この提案はMNGOの売却行為と見なされる可能性があり、SECとの和解合意に違反する恐れがあると指摘している。
以前の和解合意では、Mango DAOおよびBlockworks Foundation、Mango Labsは保有するMNGOトークンを破棄し、70万ドルの罰金を支払い、他の取引所においても当該トークンの取引が行われないよう確保することが求められていた。注目に値するのは、Mango Labsが今年10月、Avraham Eisenberg事件の際にDAO資金1000万ドルを不正に流用したとして、上記2人のコアメンバーを訴えていた点である。




