TechFlowの報道によると、11月26日、『Fortune』はUniswap Labsがv4向けに1550万ドル規模の公式バグバウンティプログラムを開始したと伝えた。このプログラムは責任ある脆弱性開示を促進することを目的としており、すべての報告は発見後24時間以内にCantina上のv4 Bug Bountyページへ直接提出する必要がある。Uniswap Labs側は、未デプロイのサードパーティコントラクト、v4リポジトリ内の監査で既に指摘された問題、Uniswap Labsがデプロイしたコントラクトを利用するサードパーティコントラクトまたはアプリケーション内の脆弱性、および過去の内部レビュー、コンテスト、監査で特定された問題については本プログラムの対象外であると説明している。なお、現時点ではUniswap v4の周辺コントラクトは対象範囲外だが、近いうちにバグバウンティプログラムに追加される予定である。
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