TechFlowの報道によると、11月26日、CZはXプラットフォームで「ミームコインに反対しているわけではないが、ミームコインは今や『ちょっと』奇妙な方向に進んでいる。ブロックチェーン技術を使って実際に役立つアプリケーションを構築しよう」と投稿した。
これに対し、コミュニティの一部のユーザーから「マスク氏もミームコインを支持しており、このような熱狂を終わらせるのは難しい」との声が上がったが、CZは「何も終わらせようとしているわけではない。誰もが自分自身で投資先や保有するものを選ぶ権利を持っている。ただ、より多くの構築者(ビルダー)を励ますだけだ」と応じた。
また、別のユーザーが「CZやVitalikはミームを好まないため、もはや『ミーム』という文化概念は存在しないのか」と質問したところ、CZは「我々はもう古い恐竜のようなものさ。まあ、Vitalikはまだ若いからな。そうなると、残された恐竜は一人(一匹)だけだ」と返答した。




