TechFlowの報道によると、11月26日、暗号資産KOLのMark氏がSNS上でai16zのパートナーShaw氏から得た複数の重要な進展をまとめた。プロジェクト側はXプラットフォームのクリエイター担当者と協議し、「高品質AIロボット」に対するプラットフォームのサポートを得たという。Shaw氏は、ai16z DAOの自律取引機能が来週中にリリース予定だと述べ、機能が完全に公開されるまではツイートを一時停止すると表明した。
機関との連携に関しては、第一級取引所が上場意向を示しているものの、プロジェクト側がまず法人登記を完了するよう求めている。現在チームはa16zと協議し、ワイオミング州にDUNA(Decentralized Uncorporated Nonprofit Association:非中央集権型非会社制非営利団体)を設立しようとしている。また、イーサリアム財団やPolygon、Magic Eden、Jupiterなどとも提携交渉を進めているほか、Nous ResearchおよびLoot Realmsと共同でオープン委員会を設立する計画もある。




