TechFlowの報道によると、11月26日、DecryptはDogecoin財団が新たな資金調達を求めており、2025年までにDogeboxの分散型決済インフラ構築を推進する計画であると伝えた。公式X(旧Twitter)プラットフォームで発表された情報によれば、このプロジェクトは中小企業に対してセルフホスティング型オンラインストアサービスを提供し、既存の決済アーキテクチャにDogecoin決済システムを統合することを支援するほか、ノード運営者が分散型取引に参加することで報酬を得られる仕組みも備える。
2021年に設立されたDogecoin財団は、これまでイーサリアムの共同創設者ビタリック・ブテリンや匿名のDogecoin大保有者から資金支援を受けてきた。Dogeboxプロジェクトは、財団の「ロードマップ」の中核を成すもので、開発者コミュニティの拡大、利用の敷居引き下げ、グローバルなトランザクション処理能力の向上を目指している。




