TechFlowの報道によると、11月21日、Finance FeedsはYellow Cardが南アフリカ金融部門行動監督庁(FSCA)から暗号資産サービスプロバイダー(CASP)ライセンスを取得したと伝えた。
Yellow Card Financial South Africaは2020年に設立され、これまでに30億米ドル以上の取引を成立させてきた。同社は最近完了した3300万米ドル規模のシリーズC資金調達を活用し、ステーブルコインチャネルやインフラ、B2B APIおよびギミックの強化を図る計画だ。また、Yellow CardはFireblocksとも提携し、クロスボーダー取引能力を向上させ、アフリカ市場向けに安全で効率的なオンチェーンソリューションを提供していく。




