TechFlowの報道によると、11月21日、Globenewswireは人工知能企業Genius Group(NYSE American: GNS)がそのビットコイン・ウォレットに新たに400万ドル相当、計153BTCを追加購入したと発表したと伝えた。購入総額は1400万ドルで、1BTCあたりの平均価格は91,372ドルとなった。
今回の400万ドル相当のビットコイン追加購入は、同社が11月12日に「ビットコイン最優先」戦略を発表して以降の措置であり、この戦略では現在および将来の資金準備の90%以上をビットコインで保有することを約束しており、当初の目標として1億2000万ドル規模のビットコイン保有を目指している。
その後、同社は11月18日に初の1000万ドル相当のビットコイン購入を発表した。今回の購入は、ビットコイン・ウォレット設立後わずか2週間以内に行われた2度目の購入となる。
これ以前の11月の報道では、Genius Groupが1000万ドルを投じて110BTCを購入したことを発表していた。




