TechFlowの報道によると、11月20日、米国政府効率化省(DOGE)の指導者であるバイエーク・ラマスワミ氏はソーシャルメディアX上で次のように投稿した。「財務省は『支払い拒否(DNP)リスト』を管理しており、各機関が資金を配布する前にこれを確認することを義務付けている。DNPリストでは死亡者や連邦債務の滞納者、排除された請負業者などを調査対象としている。しかし実際にはそう機能していない。例えば、中小企業庁(Small Business Administration:SBA)はDNPリストに載っている個人に対して10万件を超える返済免除可能な融資を行い、連邦支援の資格がない受益者に53億ドルもの支払いを行ってしまった。SBAの監察官はこの問題を認識し、同機関に対策停止を勧告したが、現行の指導部はこれを拒否した。このような露骨な浪費は即座に止めなければならない。今こそDOGEがその役割を果たす時だ。」
これに対しマスク氏は、「政府による不正行為の規模と大胆さには驚きを禁じ得ない」と反応した。




