TechFlowの報道によると、11月20日、『Fortune』はドナルド・トランプ次期大統領が11月19日にテキサス州ボカチカを訪れ、イーロン・マスクとともにスペースXのスターシップロケットの6度目の試験飛行を観覧したと伝えた。今回の発射では、再利用可能なブースターが先月のテストのように発射台に戻らず、メキシコ湾への着水へ誘導された。
マスクは選挙期間中に約2億ドルを投じてトランプ氏を支援しており、当選後は異例ともいえるほど政府へのアクセスを得ており、人事の提言に加え、連邦機関の合理化に関する諮問グループの共同議長も務めている。ここ2週間、マスクはワシントンでの共和党下院議員との会談からニューヨークでのUFC観戦まで、頻繁にトランプ氏の側に姿を見せている。
トランプ氏はマールアラゴでのブラックタイイベントで、マスクについて「非常に高い知性を持ち」「本当に良い人物」であると称賛し、「彼はここが気に入っているようで、追い払ってもなかなか帰らない」と語った。また、孫娘のカイ・トランプ氏はSNSにマスクとのツーショット写真を投稿し、彼はすでに「おじさん的地位」に達していると述べた。




