TechFlowの報道によると、11月19日、『Fortune』が伝えたところでは、ステーブルコインインフラプラットフォームNobleは、Paradigmが主導するシリーズAで1500万ドルを調達した。Nobleは現在、Circle、Ondo Finance、Hashnote Labs、Moneriumなど複数のステーブルコイン発行体と提携しており、管理資産総額は4億5800万ドルを超えている。
Noble共同設立者兼CEOのジェレナ・ジュリッチ氏は、「当該プラットフォームは、45の独立したアプリケーションチェーンにわたり、1秒以内にステーブルコインを発行できる」と述べた。RippleやRevolut、Robinhoodなどの機関が独自のステーブルコイン導入を計画する中、Nobleは分散化が進むブロックチェーンエコシステムにおけるステーブルコインの配布課題の解決を目指している。今回の資金調達により、ユーザー向け新製品の開発およびチーム拡充を進める予定だ。これまでにNobleが調達した資金総額は累計で1830万ドルに達している。




