TechFlowの報道によると、デジタル資産のホスティングおよびウォレット技術プロバイダーであるCoboは、Cobo Portalアプリストアにステーキングアプリ「Staking」をリリースしたことを発表しました。これにより、機関投資家やマイニング業者大口顧客が一括してBabylonのBTCステーキングを自主的に行えるようになりました。
Babylonの第1フェーズにおける最初の2回のBTCステーキング活動で、Coboは優れた実績を残しています。Cap-1では700BTCを超えるステーキング量(全体の70%以上を占める)、Cap-2では4,160BTCを超えるステーキング量を達成し、いずれもCoboの技術ソリューションによって無事に完了しました。
今後、機関向けホスティングユーザーおよび大口マイナーは、Cobo PortalのStakingアプリを通じてBabylon第3期のBTCステーキングに自主参加できるようになります。Coboの強固なリスク管理メカニズムが、その安全性を全面的にサポートします。またCoboは、Babylon第3期に参加するユーザーに対して当該期間のホスティング手数料を免除すると表明しています。




