TechFlowの報道によると、11月14日、ロンドンに本社を置くAIクリエイティブワークフロープラットフォーム「Workflow」が300万ドルのプレシード資金調達を完了した。今回の資金調達は、Revolutの初期投資家であるVenrexが主導し、Asanaの投資家8VC、およびSequoia、Octopus、Index Venturesのスカウトファンドが参加した。
Workflowは2023年、元Meta AIエンジニアのAllis Yao(ヤオ・アリス)、元YelpプロダクトマネージャーのPaul Sanglé-Ferrière(ポール・サングレ=フェリエール)、Rotaの共同創業者Will Taylor(ウィル・テイラー)によって設立された。同プラットフォームはFigmaやAdobe Creative Cloudなど主要なデザインソフトウェアと統合しており、AI駆動の審査システムを通じてクリエイティブチームがアセットを管理できるように支援し、クリエイターの作業時間を毎月数百時間節約することが可能となっている。




