TechFlowの報道によると、11月14日、サウスダコタ州の共和党上院議員ジョン・トゥーン氏が、11月13日に非公開投票で第119回国会の上院院内総務(多数党リーダー)に選出された。ミッチ・マコネル氏の後任として就任する。トゥーン氏は2回目の投票で、テキサス州のジョン・コルニン上院議員を29対24の票差で破った。
暗号資産支持派であるトゥーン氏は2022年、コリー・ブッカー上院議員、デビー・スタベナウ上院議員、ジョン・ブーズマン上院議員とともに、「デジタル商品消費者保護法(DCCPA)」を共同提案している。この法案はデジタル商品に対して明確な法的定義を設け、商品先物取引委員会(CFTC)による規制を目的としている。また今年5月には、米証券取引委員会(SEC)が暗号資産のカストディ機関に対し顧客資産を負債として計上することを求める会計指針SAB 121を覆す決議案に賛成投票している。




