TechFlowの報道によると、11月14日、Bitcoin.comが伝えたところでは、デジタル資産取引インフラを提供するWyden社は、1640万米ドル(1450万スイスフラン)規模のシリーズB資金調達を完了したと発表しました。本ラウンドはTruffle Capitalが主導し、新規投資家としてPostfinance、SBI-Sygnum-Azimut デジタルアセット機会基金、Fivet Fintechが参加。既存投資家のC3 Venture Capitalも追加出資しました。
Wyden社は、今回の資金調達により、銀行・証券会社・取引所向けの販売者側サービスの拡大を加速していく予定です。また、従来の金融サービスと同様にデジタル資産業務が規制される市場への進出も計画しています。さらに、追加で20の銀行、証券会社、取引所との統合を進めるとともに、ポーランドにおける各種機能および開発センターの強化を図っていきます。




