TechFlowの報道によると、11月13日、The Blockが伝えたところによれば、韓国警察は大規模な暗号資産投資詐欺に関与した疑いのある215人の容疑者を逮捕した。この詐欺事件により、15,304人の被害者が3,250億ウォン(約2億3,200万米ドル)を失った。京畿南道警察庁の経済犯罪捜査隊は、登録者数62万人を超えるユーチューバーを含む12人の核心メンバーを特定した。
この詐欺グループは、2021年12月から2023年3月にかけて、「プライベートセール」や「内部情報」という誘い文句を使い、28種類の不正トークンを販売していた。そのうち6種類は犯罪グループ自身が発行したもので、海外取引所にブローカーを通じて上場させた後、雇われたマーケットメイキングチームによって価格操作が行われた。詐欺グループは被害者に対して「アパートを売却して」これらの不正トークンに全力で投資するよう勧めるほどだった。
警察は、主犯がハードウェアウォレットに保有する22ビットコインを含む、約3,400万米ドル相当の関連資産について、裁判所に差押えを申請している。




