TechFlowの報道によると、11月13日、マサチューセッツ州選出のエリザベス・ウォーレン上院議員が、上院銀行委員会で最高位の民主党員となる見込みであることがブルームバーグの報道で明らかになった。ウォーレン氏は連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長や大手銀行、暗号資産業界の主要な批判者として知られ、再選に失敗したシェロッド・ブラウン氏の後任を務める。
ウォーレン氏は声明で、「2024年の選挙後に、民主党指導部が給与所得者の生活をより負担可能なものにし、中産階級の再構築に向けて緊急に行動することが極めて重要であることを示す必要がある」と述べた。ウォーレン氏はこれまでにも度々、暗号資産業界に対する規制強化を主張しており、伝統的金融機関に対しても批判的な立場を取っている。




