TechFlowの報道によると、11月13日、米連邦預金保険公社(FDIC)の調査によれば、2023年に銀行サービスが不十分な世帯は、まったく銀行サービスを受けていない世帯よりも暗号通貨をより頻繁に利用していることが明らかになった。調査では、銀行サービスが不十分な世帯の6.2%が暗号通貨を利用しており、一方で完全に銀行サービスを受けている世帯では4.8%だった。収入が高い世帯ほど暗号通貨の利用率が高く、年収75,000ドル以上の世帯では7.3%が利用しているのに対し、年収15,000ドル未満の世帯ではわずか1.1%にとどまった。また、銀行口座を持たない世帯のうち暗号通貨を利用しているのは1.2%に過ぎず、銀行口座を持つ世帯ではこの割合が5%である。




