TechFlowの報道によると、11月12日、Animoca Brands傘下のWeb3プロジェクトMocaverseは、OKX Ventures、CMCC Global、Sequoia(旧Sequoia China)、Republic Crypto、Decima Fund、Kingsway Capitalなどから総額1000万米ドルの資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達にはMOCA Coinトークンの購入権付認股权証が付随しており、トークンの完全希薄化評価額は10億米ドルに達する。
Mocaverseは、この新規資金を活用してアカウント、アイデンティティ、信頼性システムなど相互運用可能なインフラの拡充を進め、特にRealm SDKの開発に注力する。今年Moca IDシステムをリリースして以降、登録されたMoca IDは累計で179万以上に上り、Trust WalletやOKX Walletなど160以上のWeb3プロジェクトとの連携を実現している。




