TechFlowの報道によると、11月12日、日本暗号資産取引所のBitbankは、海外ブロックチェーン企業への投資を専門とする完全子会社「Bitbank Ventures」を設立すると発表した。この子会社はシードラウンドからシリーズAのブロックチェーンプロジェクトに注力し、同時に国際企業が日本市場に進出する際の支援も行う。
Bitbank事業開発担当の桑原淳氏は、過去3年間でWeb3.0スタートアップアクセラレーターNext Web Capitalや暗号資産プロジェクトOasysへの投資実績があると述べた。企業ベンチャーキャピタル(CVC)モデルへの移行により、投資判断のスピードと投資能力が強化されると期待されている。新設子会社はLayer1・Layer2インフラに加え、AI、ゲーム、Web3分野のプロジェクト投資に重点を置く。




