TechFlowの報道によると、11月7日、ニューヨーク・タイムズ紙はエロン・マスク氏が大統領選挙前にドナルド・トランプ氏に、スペースXの幹部を国防総省などの上級政府職員として採用するよう提案したと報じた。主要な支援者の一人であるマスク氏のこの提案は、彼がトランプ政権で重要な役割を果たす可能性を示唆している。
マスク氏は火曜日夜、自身のソーシャルメディアプラットフォームXでのライブ配信で、政治的野望を捨てない考えを示した。彼は自身が設立したスーパーポリティカルアクション委員会(Super PAC)「America PAC」が選挙後も活動を継続し、司法選や2026年の中期選挙で「大きな影響力」を持つだろうと強調した。




