TechFlowの報道によると、11月6日、米アソシエーテッド・プレス通信によれば、米共和党は現職議員を維持した上で民主党の議席も獲得し、4年ぶりに上院の過半数を確保して米上院の支配権を掌握した。ネブラスカ州での予想外の選挙結果が共和党を優位に押し上げた。
これに先立ち、共和党はウェストバージニア州で元々民主党が保有していた議席を獲得した。また、テキサス州およびフロリダ州で民主党が議席獲得を目指した試みは失敗に終わり、これらの州の議席は引き続き共和党のものとなった。現在の注目は「青い壁」と呼ばれるペンシルベニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州に移っており、民主党はこれらの州で上院における最後の防衛線を守るために奮闘している。
『ニューヨーク・タイムズ』の選挙予測モデルによると、日本時間6日13時01分時点で、トランプ氏が2024年の大統領選で勝利する確率は90%に達しており、獲得予想される選挙人票は301票と見込まれている。




