TechFlowの報道によると、11月5日、ブルームバーグは予測市場プラットフォームPolymarketが米国ユーザーに対して大統領選挙などの予測ベッティングサービスを提供することを禁止されているにもかかわらず、同社が米国のソーシャルメディアKOLに報酬を支払いながら選挙予測事業のプロモーションを行っていると報じた。
調査によれば、今年9月、Polymarketの上級成長担当ディレクターであるArmand Saramout氏は米国のインフルエンサーに対し、スポンサーシップ契約を自ら打診していた。最近、複数のフォロワー数が多いInstagramアカウントが「#PMPartner」と「#PolymarketPartner」のハッシュタグ付きでPolymarketのスポンサーコンテンツを投稿している。
Polymarketの広報担当者はこのプロモーション活動を認めつつも、その目的は取引を促すのではなく、ウェブサイトへのトラフィックや注目を集めるためだと弁明した。Instagramアカウント@trustfundterryを匿名運営する人物は、長年にわたりPolymarketと協力してきたが、コンテンツが非米国ユーザー向けであるべきだとか、取引制限について言及すべきだといった指示は一度も受けていないと語った。




