TechFlowの報道によると、11月1日、Bitcoin.comNewsが伝えたところでは、世界的に有名な資産運用会社フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)は、Coinbaseが支援するイーサリアムLayer2ネットワークBase上にブロックチェーン帳簿システム「Benji」を展開したことを発表した。これにより、同社はこのネットワーク上でトークン化ファンドを開発した最初の主要な資産運用機関となった。
Baseはイーサリアムを基盤とするLayer2スケーリングソリューションであり、低コストで安全かつ分散型の取引サービスを提供することに重点を置いている。今回の統合により、フランクリン・テンプルトンはBaseネットワーク上でトークン化ファンド商品を発行・管理できるようになり、同社が運用する1.66兆米ドルの資産に対して新たなデジタルチャネルが開かれることになった。




